注文住宅の際は台所はシステムキッチンが

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注文住宅を建てるにあたって、通常なら先ず土地の取得が第一番になるはずですが、拙宅の場合は、幸運にも親父が半農家だったので土地を譲ってもらったわけです。 しかし、環境や諸条件に比較した場合は、必ずしも満足いける場所ではなかったのですが、ただ、何と言っても土地代がかからないという最大の利点がありました。



そんな訳で、いざ注文住宅を建てる段になってからは、家族5人が普通に暮らしていける程度の小規模な平屋の家を建てました。 この際、親父の知り合いでも有る地元の工務店に依頼しましたが、基本的には4LDKならどのような造りでもいいですよ、等と適当にお願いしたわけですが、いざ工事にかかる時になると外壁はどうするとか、屋根の種類はどうするとか、内装や壁の模様、床張りはどうしようかとか、其れに肝心な台所のキッチンや洗面台の種類、などなどと一つ一つ聞いてくるのです。 



終いには、面倒くさくなって、「適当でいいよ」等と返事をしてしまったのですが、すると、「○○さん、自分の家のことなんだから、もっと真剣でないといけないよ、後からアーダ、コーダと言われても駄目なからね」と一言言われてしまいました。 このように注文住宅を建てる場合は理想の建物とは言われますけど、可成り面倒な事もあるようですし、真剣に取り組む必要もありますね。



そんなことで、特にお風呂の浴槽はステンレス製とトイレの便器などはおまかせして、その他の水周りというか洗面台とキッチンと言うか台所用品は家内と一緒にメーカーのショールームなどを見物しながら決めたという経緯がありました。



ところで、毎日々暮らしの中で、食事を生み出すキッチンは重要な場所であることは確かですし、現に、近年ではLDKなどといって新築住宅やリフォームなどを行う時は、キッチンは住まいの中心に位置づけられているようです。 特に最近ではどこの家庭でもシステムキッチンというのが当たり前になっていて、シンク部分やガス台、調理台、其れに収納部分が一体となっているのが喜ばれているようです。



そんな関係で、色々とメーカーで展示品を見たりカタログを貰いながら説明を受けたりして検討した結果は、我ではクリナップのシステムキッチンを選んだということでした。 特に家内が気に入っていたのはシンク部分が大小のダブルになっている物で、食の準備や食器を洗う時には大変便利な作りだそうです。